香川で刺激的な講演を聴いてきました。

Posted on 22 1月, 2016  in 日記

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1月21日

香川県中小企業家同友会青年部例会に日帰りで参加してきました。

今回の報告者は㈱ティーネットジャパンの高橋如信氏。

 

この人の会社は昭和51年創業で現在連結で年商320億、なぜここまで会社を急成長させたので、興味があり参加することを決めました。ちなみにチラシの顔写真も仙人?(笑)のような風貌にも興味をそそられました。

 

創業のきっかけが当時、建設予定にあった瀬戸大橋の建設工事に関わりたいと、建設の経験ゼロのなか決められたそうです。そこで掲げた夢の「100億の企業にしたい」、理由はそんな会社ないから自分がやってみたいと。なんとも常人では思いつかないような発送ではあるが、これが高橋会長の「らしさ」と、後々納得することに。

 

講演のなかでは「夢」という言葉が多く出てきました。

会社の夢を社員に夢を持たす・・・ 決して会社の夢と社員の夢が完全一致するわけはないのですが、とことん話し合ったなかで、最大公約数から生まれるそうだ。

 

そして、高橋会長はかなり謙虚な方でした(笑) 自分は能力がないから社員に任せられる。社員がやりたいといったことは、失敗してもやらせる。想いは会社の社是にありました。

 

「かんがえろ、やってみろ、みんなのために」

 

シンプルな中で、ポイントは「みんなのために」というところだそうだ。納得。

 

 

 

他にも印象的な言葉が。

 

〇運はじぶんでつくる、明るく楽しくしていればビンボー神は寄ってこない。

 

〇仕事はいくらでもある。ないと言うのは自分が動いていない証拠だ。魚のいない海域で高級なエサをたらしているのではなか?

 

〇攻撃が好き。守るのはつまらん。日本人は農耕民族で守ることが体に染み付いている。

 

〇ニトリや日本電産など、同年代の元気な社長は志が高い。体が元気で人たらしである。

 

〇前に進むと叩かれる。だから考える。ピンチがないと成長しない。

 

〇会社の売上が100億になったとき、次の目標を200億にした。根拠や細かい計算はない。理由は200億やってみたいから。

 

〇仕事がないときも社員を10人採用した。どうするかは採用してから考える。

 

〇運が悪い時は動かない。決断しない。

 

〇参加者から「どうすれば儲かりますか?」の質問に対して、「出るお金より入るお金の方が多かったら儲かる」(会場大爆笑)

 

などなど・・・

 

懇親会でも話をさせていただきましたが、とても気さくな方で人生を楽しんでおられました。今後の目標は年商1000億にしたい、また100億企業の人を育てたいそうです。

元気なわけである(笑)

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